2017年皐月賞(GI) 結果・着順

2017年皐月賞(GI)の結果・着順が確定!

1~3番人気が掲示板にも載らない、波乱のレースを制したのは、9番人気のアルアインでした。

道中4、5番手でレースを進めると、直線で必死の追い上げを見せ、残り100mあたりでグイっともう一伸び。

GI初勝利を手にしました。

前走の毎日杯(GⅢ)では1番人気の寮馬サトノアーサーを下し、今回の皐月賞でも寮馬ペルシアンナイトを下し、良い意味で期待を裏切ってくれた感がありますね。

厳しいローテーションだったと思いますが、見事な勝負根性を見せてくれました。

2着は4番人気のペルシアンナイト。

向こう正面で内目のポジションをスルスルと上がり、直線も良い手応え。

一瞬勝ったかと思われましたが、僅かに届かず。

それでも初めての2,000mの距離で、十分力を示したと思います。

3着に12番人気のダンビュライトが入り、3連単で100万馬券!!

4着に13番人気のクリンチャー、5着に5番人気のレイデオロと、前目にポジションを取った馬が残った形。

後ろからの競馬だった馬には厳しい展開でした。

アルアインは毎日杯、ペルシアンナイトはアーリントンカップ(GⅢ)、クリンチャーはすみれステークス(OP)、レイデオロは3歳初戦と、弥生賞(GⅡ)やスプリングステークス(GⅡ)、きさらぎ賞(GⅢ)や共同通信杯(GⅢ)といった皐月賞への主要なステップレース・トライアルレースから参戦した馬は、弥生賞3着のダンビュライトのみ。

来年以降の皐月賞へのローテーション、選択肢が増えるかもしれませんね。

1着アルアイン
2着ペルシアンナイト
3着ダンビュライト
4着クリンチャー
5着レイデオロ
6着スワーヴリチャード
7着ファンディーナ
8着ウインブライト
9着カデナ
10着プラチナヴォイス
11着サトノアレス
12着アウトライアーズ
13着トラスト
14着コマノインパルス
15着キングズラッシュ
16着マイスタイル
17着アダムバローズ
18着アメリカズカップ

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2017年アンタレスステークス(GⅢ) 結果・着順

2017年アンタレスステークス(GⅢ)の結果・着順が確定しました。

3番人気のモルトベーネが重賞初勝利を達成!

2着以下に2馬身以上の差をつける、完勝と言っていい内容ですね。

父ディープスカイにとっても、産駒の記念すべき中央重賞初制覇。

交流重賞では既にGIタイトルを獲っていましたが、又別格の嬉しさがあるでしょう。

東海ステークス(GⅡ)でも2着としていただけに、待ちに待った白星なのでは!?

その東海ステークスを制し、1番人気に支持されていたグレンツェントは、斤量が響いた事もあってか、まさかの9着に敗退。

2番人気のミツバも11着と振るわず。

尚、2着に6番人気のロンドンタウン、3着に8番人気のロワジャルダンが入り、3連複が385.1倍、3連単で1,672.2倍の高配当が出ました。

一方、中山グランドジャンプでは、オジュウチョウサンが史上3頭目の「JGI」3連勝を成し遂げています。

1着モルトベーネ
2着ロンドンタウン
3着ロワジャルダン
4着リーゼントロック
5着アスカノロマン
6着メイショウスミトモ
7着タガノエスプレッソ
8着タムロミラクル
9着グレンツェント
10着マイネルクロップ
11着ミツバ
12着ピットボス
13着マイネルバイカ
14着ナムラアラシ
15着モンドクラッセ
16着ショウナンアポロン

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2017年アンタレスステークス(GⅢ) 特別レース登録馬

2017年アンタレスステークス(GⅢ)の特別レース登録馬は以下の通りです。

ダートで重賞2勝を含む9戦6勝のグレンツェントが、約3ヶ月振りに復帰予定。

無理にフェブラリーステークス(GI)に向かわなかったあたり、先を見越しての事でしょう。

帝王賞(交流GI)を見据えているのかもしれませんね。

目下師走ステークス(OP)と東海ステークス(GⅡ)を連勝中。

ただ、58kgの斤量はややいただけないですね。

斤量的な観点からすれば、ミツバも楽しみな存在。

川崎記念(交流GI)で4着に敗れたものの、その前にはブラジルカップ(OP)とベテルギウスステークス(OP)に快勝しており、グレンツェントより2kg軽い56kgであれば、十分射程圏内。

初タイトル獲得に照準を合わせている事と思います。

他にも、東海ステークスで2着後にアルデバランステークス(OP)を制したモルトベーネ、去年の2着馬でマーチステークス(GⅢ)5着のアスカノロマン、同4着のロンドンタウン、佐賀記念(交流GⅢ)2着のタムロミラクル、総武ステークス(OP)でオープン戦2勝目を手にしたモンドクラッセ、準オープンを勝ち上がったトップディーヴォ、ナムラアラシ、マイネルバサラなどがエントリー。

去年の勝ち馬アウォーディーが一躍スターホースへと駆け上がったレースの1つですし、今年も非常に楽しみです。

アスカノロマン
カゼノコ
キクノソル
グレナディアーズ
グレンツェント
ショウナンアポロン
タガノエスプレッソ
タムロミラクル
トップディーヴォ
ナムラアラシ
バスタータイプ
ピットボス
マイネルクロップ
マイネルバイカ
マイネルバサラ
ミツバ
メイショウスミトモ
モルトベーネ
モンドクラッセ
ランウェイワルツ
リーゼントロック
ロワジャルダン
ロンドンタウン

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2017年桜花賞(GI) 結果・着順

2017年桜花賞(GI)の結果・着順が確定!

カワキタエンカが大きく逃げ、ヴゼットジョリーが2番手を追走。

中団前目にソウルスターリングがつけ、その後ろにリスグラシュー、アドマイヤミヤビは後方2番手でレースを進めます。

そして迎えた直線、前2頭が粘る中、迫ってきたのは8番人気のレーヌミノル。

残り200mあたりで先頭に立ち、ソウルスターリングやリスグラシュー、カラクレナイが猛追しますが、最後まで脚を必死に伸ばしてゴールイン。

見事にGI初勝利を成し遂げました。

厩舎にとっても初のGIタイトル奪取。

過去2勝は共に1,200mで距離不安も囁かれる中、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)3着の力は決してフロックではありませんでしたね。

5着以下もなく、安定した成績を残していましたし、稍重の馬場も有利に働いたかもしれません。

この後オークス(優駿牝馬)(GI)に向かうのか、それともNHKマイルカップ(GI)に向かうのか、注目が集まるところですね。

2着には半馬身差で3番人気のリスグラシュー。

悔しい黒星でしょうが、ソウルスターリングに先着した意義は大きいでしょう。

ハーツクライ産駒ですし、オークス(優駿牝馬)・秋華賞(GI)向きと考えても良いのでは!?

3着に、単勝オッズ1.4倍の圧倒的1番人気に支持されたソウルスターリング。

よもやの敗戦にショックは隠せないでしょうね。

直線では勝てるポジションだったと思いますが、内に刺さったか、前の馬が外に寄れたのか…

いずれにせよ、良馬場での競馬がしたかったでしょうね。

4着には7番人気のカラクレナイ、5番人気の6番人気のアエロリットと、リスグラシューから全てクビ差の大混戦。

尚、2番人気のアドマイヤミヤビは12着、4番人気のミスパンテールは16着と2桁着順に終わっています。

1着レーヌミノル
2着リスグラシュー
3着ソウルスターリング
4着カラクレナイ
5着アエロリット
6着ディアドラ
7着カワキタエンカ
8着ライジングリーズン
9着ジューヌエコール
10着ヴゼットジョリー
11着ミスエルテ
12着アドマイヤミヤビ
13着ゴールドケープ
14着アロンザモナ
15着ショーウェイ
16着ミスパンテール
17着ベルカプリ
取消サロニカ

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2017年ニュージーランドトロフィー(GⅡ) 結果・着順

2017年ニュージーランドトロフィー(GⅡ)の結果・着順が確定しました。

上位人気馬がことごとく馬券に絡まない波乱の決着。

この荒れたレースを制したのは、12番人気のジョーストリクトリ。

5番手のポジションから内ラチ沿いの経済コースを走り、直線では並ばれながらも勝負根性を発揮して最後にもう一伸び。

キャリア7戦目、4度目の重賞挑戦にして、念願の初タイトル獲得となりました。

父ジョーカプチーノにとっても産駒の重賞初制覇と、記念の勝ち星に。

次走は当然NHKマイルカップ(GI)となるでしょうし、親仔2代でのビッグタイトル獲得が視野に入ってきました。

個人的には、京王杯2歳ステークス(GⅡ)でジョーストリクトリの馬券を厚く買っていたので、ある意味悲しく、ある意味嬉しい様な…

2着には8番人気のメイソンジュニア、3着に5番人気のボンセルヴィーソが入線し、枠連は110倍、馬連が293.2倍、馬単で575.9倍、3連複は498.1倍、3連単で4,962.2倍と、多数の万馬券が発生!

馬場の影響もあったか、1番人気のクライムメジャーは8着、2番人気のスズカメジャーは6着、3番人気のランガディアは13着に沈んでいます。

1着ジョーストリクトリ
2着メイソンジュニア
3着ボンセルヴィーソ
4着スズカゼ
5着タイムトリップ
6着スズカメジャー
7着タイセイスターリー
8着クライムメジャー
9着ダイイチターミナル
10着ナイトバナレット
11着カリビアンゴールド
12着イノバティブ
13着ランガディア
14着ジャッキー
15着マンカストラップ
16着セイカチトセ

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2017年阪神牝馬ステークス(GⅡ) 結果・着順

2017年阪神牝馬ステークス(GⅡ)の結果・着順が確定!

1番人気のミッキークイーンが、一昨年の秋華賞(GI)以来、約1年半振りの勝利を飾りました。

道中は中団インコースで脚を溜め、直線に向いて前は道が空きませんでしたが、外に持ち出して末脚を爆発させ、最後は余裕をもってゴールイン。

さすがGI馬というレースを見せてくれましたね。

去年より1kg軽い斤量は、ミッキークイーンにとってはあまりにも軽かったでしょうか!?

又、2着に敗れた去年のリベンジを果たし、これで堂々とヴィクトリアマイル(GI)に向かえる事でしょう。

3つ目のタイトル奪取に向けて視界良好!

打って変わって予想外の結末に終わったのが、2番人気で去年のエリザベス女王杯(GI)覇者のクイーンズリング。

スタート直後ハナに立ち、その後3番手でレースを進めていましたが、直線に向いても全く見せ場なく馬群に沈んでしまいました。

短い距離に不安がある訳でもなく、道悪を全く走らないという事もありませんし、不安を残した形。

香港への遠征疲れ、休み明け、56kgの斤量と、不安要素があったにしても負け過ぎ感がありますね。

どこまで立て直してくるのか、しっかりチェックしていく必要があると思います。

尚、2着には条件戦を2連勝中だった3番人気のアドマイヤリード、3着に条件戦を3連勝中だった4番人気のジュールポレール、上がり馬が馬券にしっかり絡みました。

2着から5着までを4歳馬が占めており、今後も非常に楽しみです。

1着ミッキークイーン
2着アドマイヤリード
3着ジュールポレール
4着クロコスミア
5着エテルナミノル
6着トーセンビクトリー
7着デンコウアンジュ
8着アットザシーサイド
9着ヒルノマテーラ
10着ダンツキャンサー
11着クリノラホール
12着デニムアンドルビー
13着タッチングスピーチ
14着メイショウマンボ
15着クイーンズリング
16着ウエスタンレベッカ

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2017年ニュージーランドトロフィー(GⅡ) 特別レース登録馬

2017年ニュージーランドトロフィー(GⅡ)の特別レース登録馬は以下の通りです。

NHKマイルカップ(GI)への優先出走権をかけた最後のレース。

1番人気筆頭候補はボンセルヴィーソか!?

デビューから2戦目の未勝利戦では12番人気になるなど、決して評価が高かった訳ではありません。

しかし3戦目で初白星を手にすると、デイリー杯2歳ステークス(GⅡ)で2着、朝日杯フューチュリティステークス(GI)で3着、ファルコンステークス(GⅢ)で2着と、重賞で常に上位争いを演じる存在に。

ダイワメジャー産駒で母父サクラローレルというシブい血統が、いよいよ人気順でトップに立つ日が来るかもしれません。

ただ、相手も中々揃っていますね。

京王杯2歳ステークス(GⅡ)とアーリントンカップ(GⅢ)で3着のディバインコード、ファルコンステークス3着のメイソンジュニア、共同通信杯(GⅢ)4着とシンザン記念(GⅢ)2着の実績を持つタイセイスターリー、重賞上位経験馬で、前走で2勝目を手にしたクライムメジャーやスズカメジャー、クロッカスステークス(OP)を制したタイムトリップ、ジュニアカップ(OP)覇者のナイトバナレット、デビューから2戦2勝のランガディアなどが対抗馬として挙げられるでしょう。

混戦模様を抜け出し、NHKマイルカップへ順当に駒を進めるのは果たして…!?

イノバティブ
カリビアンゴールド
クライムメジャー
サンアンカレッジ
ジャッキー
ジョーストリクトリ
スズカゼ
スズカメジャー
セイカチトセ
ダイイチターミナル
タイセイスターリー
タイムトリップ
ダイメイフジ
ディバインコード
ナイトバナレット
ブラックオニキス
ボンセルヴィーソ
マンカストラップ
メイソンジュニア
モンサンレガーメ
ライオネルカズマ
ライズスクリュー
ランガディア
ロジムーン

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2017年阪神牝馬ステークス(GⅡ) 特別レース登録馬

2017年阪神牝馬ステークス(GⅡ)の特別レース登録馬が発表になりました。

今までの実績と直近の成績から考えれば、クイーンズリングとミッキークイーンの一騎打ちという構図。

クイーンズリングは去年の春先に京都牝馬ステークス(GⅢ)を勝つと、秋には府中牝馬ステークス(GⅡ)とエリザベス女王杯(GI)に連勝。

3歳時にクラシックを争う存在でしたが、めでたくGIタイトル奪取を成し遂げました。

暮れには香港カップ(海外GI/9着)に遠征し、更に経験を積んでおり、斤量56kg以外の点では文句無しといったところ。

ミッキークイーンは、クイーンズリングなどを退けて3歳時にオークス(優駿牝馬)(GI)と秋華賞(GI)のタイトルを獲得。

去年はエリザベス女王杯で3着に敗れるなど未勝利に終わりましたが、有馬記念(GI)では牡馬相手に5着と奮闘。

まずは去年2着だったこの阪神牝馬ステークスで、1年半振りの美酒に酔いたいでしょうね。

この2頭に追随するのは、中山牝馬ステークス(GⅢ)で重賞初勝利を手にした良血馬、トーセンビクトリーか。

ただ、500万下の条件戦、衣笠特別(1,000万下)、うずしおステークス(1,600万下)と3連勝しているジュールポレール、北大路特別(1,000万下)と飛鳥ステークス(1,600万下)に連勝中のアドマイヤリード、重賞挑戦前には条件戦を連勝していたエテルナミノルやクリノラホールといった4歳馬が着実に力をつけてきています。

GI馬との1kg~2kgの斤量差を鑑みれば、決してチャンスが無い訳ではないと思います。

アットザシーサイド
アドマイヤリード
ウエスタンレベッカ
エテルナミノル
クイーンズリング
クリノラホール
クロコスミア
ジュールポレール
タッチングスピーチ
ダンツキャンサー
デニムアンドルビー
デンコウアンジュ
トーセンビクトリー
ヒルノマテーラ
ミッキークイーン
メイショウマンボ

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2017年皐月賞(GI) 特別レース登録馬

2017年皐月賞(GI)の特別レース登録馬が発表されています。

今年の皐月賞には、トライアルレースやステップレースとして認知されているレース以外からの参戦も目立っていますね。

まず優先出走権を得た馬は、弥生賞(GⅡ)から1着のカデナ、2着のマイスタイル、3着のダンビュライト。

スプリングステークス(GⅡ)から1着のウインブライト、2着のアウトライアーズ、3着のプラチナヴォイス。

若葉ステークス(OP)から1着のアダムバローズと、同2着のエクレアスパークル以外はエントリーが確認出来ました。

そして、きさらぎ賞(GⅢ)に勝ったアメリカズカップ、共同通信杯(GⅢ)を制したスワーヴリチャードも当然名を連ねている他、ローテーションがやや厳しい毎日杯(GⅢ)覇者のアルアイン、マイル路線ではなく皐月賞を選択したアーリントンカップ(GⅢ)勝ちのペルシアンナイト、ぶっつけとはなったものの、未だ無敗のホープフルステークス(GⅡ)ウィナーであるレイデオロも登録を済ませ、一通りメンバーは集まったと見ていいでしょう。

更に、フラワーカップ(GⅢ)で2着馬に5馬身差をつけ圧勝した、こちらも無敗の牝馬ファンディーナが、発表通り参戦予定。

1947年のトキツカゼ、1948年のヒデヒカリ以来、約70年振りの牝馬による皐月賞制覇を目論んでいます。

確かに桜花賞(GI)へのローテーションは例年厳しいと言われていますし、牝馬は2kg減の55kg。

あの強さを見れば牡馬相手でも…?と感じてしまう人も多いはず。

決して簡単ではないと思いますし、一種の賭けである事は疑い様がありませんが、期待したい1頭。

現在3年連続で共同通信杯から参戦した馬が皐月賞に勝っている事から、スワーヴリチャードが大きい注目を集めていますね。

ゴールドシップも入れれば、ここ5年で4頭がこのローテーションで牡馬クラシック一冠を制しており、侮れないデータ。

だからといって他の馬が弱いかと言えば全く別の話ですし、盛り上がるのは間違いないでしょう。

アウトライアーズ
アダムバローズ
アメリカズカップ
アルアイン
ウインブライト
カデナ
キングズラッシュ
クリンチャー
コマノインパルス
サトノアレス
スズカメジャー
スワーヴリチャード
ダンビュライト
トラスト
ファンディーナ
プラチナヴォイス
ペルシアンナイト
マイスタイル
レイデオロ

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2017年大阪杯(GI) 結果・着順

2017年大阪杯(GI)の結果・着順が確定しました。

予想通りマルターズアポジーが大きく逃げ、2番手にロードヴァンドール、3番手にサクラアンプルールとキタサンブラックが追走。

2馬身後ろにサトノクラウンとステファノスが並び、ヤマカツエース、ミッキーロケット、マカヒキ、アンビシャスが後方からという展開でレースが進みます。

最終コーナーにかけてキタサンブラックが2番手に押し上げると、残り200m手前で早くも先頭に。

サトノクラウンが伸び悩む中、ステファノスが食い下がり、ヤマカツエース、マカヒキ、アンビシャスが溜めていた末脚を発揮するも、キタサンブラックと馬体を併せるまでには至らず。

やや余裕を持ってレースを終えたのではないかと思える程の横綱相撲で、GIに格上げされた大阪杯初代チャンピオンに輝いたのは、堂々の1番人気に支持されたキタサンブラックでした。

これで2015年の菊花賞(GI)、2016年の天皇賞(春)(GI)、ジャパンカップ(GI)に次ぐ4つ目のGIタイトルを奪取。

次走は連覇の懸かる天皇賞(春)へ出走するものと思いますが、有馬記念(GI)で敗れたサトノダイヤモンドへのリベンジ戦。

斤量も同じとなりますし、大いに期待が持てるでしょう。

2着は3/4馬身差で7番人気のステファノス。

金鯱賞(GⅡ)で6着だった事から評価を下げていましたが、さすがはGI2着2回、3着2回の実績馬。

6歳を迎えてもまだまだ健在でしたね。

悲願のGI獲りに向けて、今年も活躍してくれそうです。

3着に4番人気のヤマカツエースが入り、3連単で239.1倍の万馬券。

2番人気のマカヒキは、まだ海外遠征の疲れが残っているのか4着、3番人気に支持されていた去年の香港ヴァーズ(海外GI)覇者であるサトノクラウンは6着までとなっています。

1着キタサンブラック
2着ステファノス
3着ヤマカツエース
4着マカヒキ
5着アンビシャス
6着サトノクラウン
7着ミッキーロケット
8着モンドインテロ
9着アングライフェン
10着ディサイファ
11着スズカデヴィアス
12着マルターズアポジー
13着サクラアンプルール
14着ロードヴァンドール

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