2016年チャレンジカップ(GⅢ) 結果・着順

2016年チャレンジカップ(GⅢ)の結果・着順が確定!

3番手でレースを進めた9番人気のマイネルハニー。

最終コーナーを回りながら2番手にポジションを上げて迎えた直線、逃げ粘るダノンメジャーを残り200mでかわすと、後続から必死に追い上げてくる各馬を最後まで抑え込み、5度目の重賞挑戦で遂に初タイトル獲得となりました。

ダービー(東京優駿)(GI)後の休養から復帰したのは10月中旬で、菊花賞(GI)は距離が長いと見たか、2,000mのレースに照準を絞ります。

アイルランドトロフィー(OP)2着、福島記念(GⅢ)4着と着実に結果を残し、叩き3戦目でこの結果ですから、周到な準備があっての事だったと思います。

母父は名馬ナリタブライアンという事で、夢が繋がった印象。

コアな競馬ファンには嬉しい勝利となったでしょう。

今後のローテーションはまだ分かりませんが、国内であれば当面は来年の宝塚記念(GI)が目標になるのでは?

中山金杯(GⅢ)やアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)(GⅡ)でも見られるかもしれませんね。

2着は僅かクビ差に泣いた5番人気のベルーフ。

もともと安定感のある馬ですが、今年の夏以降は更に充実。

重賞で上位に頻繁に顔を出しており、去年の京成杯(GⅢ)以来のタイトル獲得も時間の問題か!?

3着には更にアタマ差で、最軽量のハンデだった11番人気のケイティープライドが入線し、波乱を演出。

馬単が159.5倍、3連複は747.4倍、3連単で4,702.3倍の高配当が出ています。

尚、1番人気のフルーキーは4着、2番人気のブラックスピネルは5着、3番人気のディサイファは9着に敗れたものの、この接戦での着順は致し方なしといったところでしょう。

15着までが、それぞれの馬の間が1馬身以上開いておらず、いかに大接戦だったかが分かると思います。

1着マイネルハニー
2着ベルーフ
3着ケイティープライド
4着フルーキー
5着ブラックスピネル
6着ヒストリカル
7着デウスウルト
8着ダノンメジャー
9着ディサイファ
10着ヒルノマテーラ
11着タッチングスピーチ
12着クランモンタナ
13着フェイマスエンド
14着プランスペスカ
15着シルクドリーマー
16着ケツァルテナンゴ
17着メイショウナルト
18着エキストラエンド

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2016年カペラステークス(GⅢ) 特別レース登録馬

2016年カペラステークス(GⅢ)の特別レース登録馬は以下の通りです。

1番人気筆頭候補は、JBCスプリント(交流GI)3着のコーリンベリーか。

去年のJBCスプリントを制すなど、中央で5勝、地方で3勝をあげている巧みな牝馬。

サウスヴィグラス産駒の中で目立つ存在です。

エイシンブルズアイのダート初挑戦も気になりますよね。

今年オーシャンステークス(GⅢ)のタイトルを奪取し、高松宮記念(GI)でも5着と奮闘するなど、まだまだ芝でもやれそうな気配がありますが、最近は芝・ダート共に走る馬も数多く、リフレッシュの意味でも使ってみるのは面白そう。

アクティブミノルが前走のオータムリーフステークス(OP)でダート初挑戦し、5着とまずまずの結果を残していますし、新たな素質を見せてくれるかもしれません。

他には、霜月ステークス(OP)2着のタールタン、オーバルスプリント(交流GⅢ)4着のニシケンモノノフ、オータムリーフステークス4着のゴーイングパワー、プロキオンステークス(GⅢ)6着も、その前2走で準オープンに連勝しているダノングッド、コリアスプリント(海外GI)3着のグレープブランデーなどがエントリー。

又、5戦4勝と勝ち癖をつけたテムジン、現在3連勝中のフラットライナーズを含む、4頭の地方馬が参戦予定。

中央の馬にどこまで食い下がれるのか、注目ポイントの1つとしたいですね。

アクティブミノル
エイシンブルズアイ
カジキ
キタサンミカヅキ
グレープブランデー
ゴーイングパワー
コーリンベリー
サトノタイガー
シゲルカガ
シャトーウインド
スウィープアウェイ
ダノングッド
タールタン
テムジン
ニシケンモノノフ
ノボバカラ
フラットライナーズ
マイネルエテルネル
マキャヴィティ
ラテンロック
ルックスザットキル
レッドラウダ

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2016年チャレンジカップ(GⅢ) 特別レース登録馬

2016年チャレンジカップ(GⅢ)の特別レース登録馬が発表になっています。

前走がGIレースだった馬、重賞だった馬、オープン戦だった馬、準オープンを勝ち上がった馬など、多様なメンバーが集結しましたね。

トップハンデは58.5kgのディサイファ。

エプソムカップ(GⅢ)、中日新聞杯(GⅢ)、札幌記念(GⅡ)、アメリカジョッキークラブカップ(AJCC)(GⅡ)のタイトルホルダーである事を考えれば、致し方なしといったところか。

秋は毎日王冠(GⅡ)から天皇賞(秋)(GI)ではなく、マイルチャンピオンシップに向かいました。

この意気込みを表わす様に素晴らしい競馬を見せていましたが、ゴール前の多大な不利がかなり痛かったですね。

7歳という事もあり、現役生活はもうそう長くはないと思いますが、力強い競馬を見せてほしいですね。

最軽量は52kgのケイティープライド。

今年はこの斤量で函館記念(GⅢ)2着、福島記念(GⅢ)5着と上位争いを演じており、決して侮れない存在。

他には連覇を狙うフルーキー、天皇賞(秋)8着、毎日王冠3着のヒストリカル、秋華賞(GI)6着のクロコスミア、エリザベス女王杯(GI)8着のタッチングスピーチ、福島記念4着のマイネルハニー、アンドロメダステークス(OP)2着のドレッドノータス、同4着のデウスウルト、同5着のケイティープライド、カシオペアステークス(OP)を制しているヒルノマテーラ、同3着のベルーフ、同4着のフェイマスエンド、アンドロメダステークス(OP)5着のエキストラエンド、準オープンに勝ったグァンチャーレ、シルクドリーマー、ダノンメジャーなどがエントリー。

重賞勝ち馬が多く名を連ねており、反でも相まってかなりの混戦模様です。

エキストラエンド
グァンチャーレ
クラリティスカイ
クランモンタナ
クロコスミア
ケイティープライド
ケツァルテナンゴ
シルクドリーマー
タッチングスピーチ
ダノンメジャー
ディサイファ
デウスウルト
ドレッドノータス
ヒストリカル
ヒルノマテーラ
フェイマスエンド
ブラックスピネル
プランスペスカ
フルーキー
ベルーフ
マイネルハニー
メイショウナルト
レプランシュ

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2016年朝日杯フューチュリティステークス(GI) 特別レース登録馬

2016年朝日杯フューチュリティステークス(GI)の特別レース登録馬が発表されました。

今年は牝馬ミスエルテの参戦が大きな話題になっていますね。

新馬戦とファンタジーステークス(GⅢ)に連勝し、それぞれ2着馬に1馬身以上の差をつけている事から、強い事は誰もが把握しているところ。

Frankel産駒の逸材が、牡馬相手にどういった競馬を見せるのか、非常に楽しみです。

牡馬の重賞勝ち馬は、札幌2歳ステークス(GⅢ)に勝って地方からJRAに転入したトラスト、京王杯2歳ステークス(GⅡ)覇者のモンドキャンノ、函館2歳ステークス(GⅢ)を制したレヴァンテライオンの3頭。

ただ、野路菊ステークス(OP)1着のアメリカズカップ、もみじステークス(OP)1着のレッドアンシェルはデビューから2戦2勝。

ベゴニア賞(500万下)を勝ち上がったサトノアレスは、4戦2勝も連対率は100%。

デイリー杯2歳ステークス(GⅡ)2着のボンセルヴィーソ、同3着のサングレーザー、サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ)2着のボンセルヴィーソ、ダリア賞(OP)を制したリンクスゼロ、黄菊賞(500万下)で2勝目を手にしたタガノアシュラ、小倉2歳ステークス(GⅢ)2着のダイイチターミナルなどもおり、混戦模様。

外枠が不利と言われる中山競馬場のマイル戦という事も相まって、混戦になるのではないかと予想されます。

アシャカリアン
アメリカズカップ
クリアザトラック
サトノアレス
サングレーザー
ダイイチターミナル
タガノアシュラ
ダンビュライト
トラスト
トリリオネア
トーホウドミンゴ
ヒロシゲグローリー
ビーカーリー
ブルベアバブーン
ボンセルヴィーソ
マテラレックス
ミスエルテ
モンドキャンノ
リンクスゼロ
レヴァンテライオン
レッドアンシェル

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2016年チャンピオンズカップ(GI) 結果・着順

2016年チャンピオンズカップ(GI)の結果・着順が確定!

モンドクラッセがハナを奪い、2番手にコパノリッキー、3番手にアスカノロマンがつけ、モーニン、ゴールドドリーム、アウォーディーといった人気馬が中団を形成。

ノンコノユメが後方3番手にポジションを取り、サウンドトゥルーとカフジテイクが最後方から追う展開。

迎えた直線、インコースにいたアウォーディーが最終コーナーを回りながら外目にポジションを取ると、残り200mで先頭を射程圏に捉える脚色でグングン加速。

勝ちレースかと思われましたが、ここで大外から飛んできたのは6番人気のサウンドトゥルー。

次元の違う末脚を繰り出してごぼう抜き。

少し余裕も見られた程強い競馬で、アウォーディーをも抜き去っていきました。

去年の東京大賞典(交流GI)を制した後は、惜しいレースが続いていましたが、見事にJRAダートGIのタイトルを奪取。

キャリア30戦目でのビッグタイトル獲得となりました。

2着は1番人気のアウォーディー。

僅かクビ差かわされ、ショックも大きい黒星だったか。

ペースがやや速かった事もあり、勝ち馬との上がり3Fのタイムが1.2秒も違っては、中々厳しいものがありましたね。

それでもダート転向後、100%の連対率は未だ健在。

やはり一線級である事は間違いないでしょう。

3着は10番人気のアスカノロマン。

みやこステークス(GⅢ)ではまさかの14着に敗れましたが、今年は重賞タイトルを2つ獲得し、フェブラリーステークス(GI)でも3着と奮闘。

こちらもやはり実力馬ですね。

尚、2番人気のゴールドドリームは12着、3番人気のコパノリッキーは13着、4番人気のノンコノユメは6着、5番人気のモーニンは7着と、いずれも掲示板を逃す結果になっています。

1着サウンドトゥルー
2着アウォーディー
3着アスカノロマン
4着カフジテイク
5着アポロケンタッキー
6着ノンコノユメ
7着モーニン
8着ロワジャルダン
9着ラニ
10着モンドクラッセ
11着メイショウスミトモ
12着ゴールドドリーム
13着コパノリッキー
14着ブライトアイディア
15着ブライトライン

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2016年金鯱賞(GⅡ) 結果・着順

2016年金鯱賞(GⅡ)の結果・着順が確定しました。

中団やや後ろにポジションを取った4番人気のヤマカツエース。

最終コーナーを外から流れる様に進出すると、直線ではジワジワと脚を伸ばし、ゴール前できっちり差し切り。

上がり3Fのタイムは33.1秒と、素晴らしい末脚を見せてくれました。

測った様な競馬でしたね。

これで重賞タイトルは、3歳時のニュージーランドトロフィー(GⅡ)と福島記念(GⅢ)、今年の中山金杯(GⅢ)に次ぐ4つ目。

GIでは中々結果が出ていませんが、まだ4歳ですし、来年も楽しみな存在。

2着は2番手からレースを進めた、9番人気のパドルウィール。

重賞は2度目の挑戦でしたが、あわやという競馬。

クビ差に泣きましたが、5歳でキャリア26戦にして未だ2桁着順は無しと、安定感は抜群。

悲願の重賞制覇もかなり近づいたのではないでしょうか?

3着は2番人気のサトノノブレスと6番人気のシュンドルボンで分け合い、喜んだファンも多かったと思います。

尚、1番人気のヴォルシェーブは9着に沈み、約1年振りのレースとなった3番人気のリアファルは久し振りでも勝ち馬から0.2秒差の5着と底力を発揮。

約1年半振りのデニムアンドルビーは8着までとなっています。

1着ヤマカツエース
2着パドルウィール
3着サトノノブレス
3着シュンドルボン
5着リアファル
6着レコンダイト
7着ムスカテール
8着デニムアンドルビー
9着ヴォルシェーブ
10着スズカデヴィアス
11着トーホウジャッカル
12着トルークマクト
13着マイネルラクリマ

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2016年ステイヤーズステークス(GⅡ) 結果・着順

2016年ステイヤーズステークス(GⅡ)の結果・着順が確定!

ウインインスパイアが逃げ、タマモベストプレイが2番手に控える形。

圧倒的な1番人気の支持を集めたアルバートは、中団後方インコースにポジションを取ります。

1周目は縦長の展開でしたが、2周目になるとその差が詰まり、マドリードカフェやカムフィー、サムソンズプライドも先団に取りつきます。

そして会場を沸かせたのが、向こう正面での攻防。

最後方でレースを進めていたサイモントルナーレが、ペースに嫌気をさしたのか、グングン加速して一気に先頭に。

この動きもあり、徐々にペースが上がって迎えた直線。

最終コーナーでタマモベストプレイが先頭を伺うも、ファタモルガーナがこれをかわして抜群の手応えで進出。

このままゴールを狙うも、やはりここで差を詰めてきたのはアルバート。

測った様にきっちり差し切り、人気に応えて優勝。

見事にステイヤーズステークスの連覇を達成しました。

このスタミナは、母父ダンスインザダークによるものでしょうか?

2着にクビ差で3番人気のファタモルガーナ、3着は更に1 3/4馬身差で2番人気のモンドインテロと、上位人気による決着。

3連単でも27.1倍という堅い決着となりました。

1着アルバート
2着ファタモルガーナ
3着モンドインテロ
4着プレストウィック
5着タマモベストプレイ
6着ジャングルクルーズ
7着サムソンズプライド
8着カムフィー
9着プロモントーリオ
10着マドリードカフェ
11着マイネルメダリスト
12着ウインインスパイア
13着サイモントルナーレ

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2016年金鯱賞(GⅡ) 特別レース登録馬

2016年金鯱賞(GⅡ)の特別レース登録馬は以下の通りです。

長期の休養から強豪馬が2頭復帰予定。

まずは去年の有馬記念(GI)以来となるリアファルが、古馬となって初戦を迎えます。

ダートで6戦した後芝に転向し、マレーシアカップ(1,600万下)と神戸新聞杯(GⅡ)に連勝。

菊花賞(GI)で1番人気に支持されるという異例の経歴の持ち主。

3着と好結果を残しましたが、有馬記念ではまさかの殿負け。

比較的厳しいローテーションでしたし、疲れが溜まっていたのかもしれません。

クリソライト、マリアライトの半弟が、再び輝きを取り戻すのか注目されるところ。

そしてもう1頭は、去年の宝塚記念(GI)でクビ差の2着と奮闘して以来となるデニムアンドルビー。

キャリア17戦の内12戦がGIレースと、経験値は最上位。

宝塚記念もそうですが、3歳時に挑んだジャパンカップ(GI)でのハナ差2着は、まだ記憶に新しいですね。

やや成績の波が荒く、不透明ではありますが、54kgの斤量を活かしたいでしょう。

天皇賞(秋)(GI)10着も、今年の中日新聞杯(GⅢ)と鳴尾記念(GⅢ)を制し、オールカマー(GⅡ)2着のサトノノブレスが1番人気候補か!?

他には一昨年の菊花賞馬トーホウジャッカル、アルゼンチン共和国杯(GⅢ)3着のヴォルシェーブ、同6着のレコンダイト、重賞3勝のヤマカツエース、エリザベス女王杯(GI)6着のシュンドルボン、ノベンバーステークス(1,600万下)に勝ってオープン入りしたトルークマクトなどの名前が見受けられます。

賞金も高いですし、まずは本賞金加算に向けて2着以内を確保したいというのが陣営の本音か!?

ヴォルシェーブ
サトノノブレス
シュンドルボン
スズカデヴィアス
デニムアンドルビー
トルークマクト
トーホウジャッカル
パドルウィール
プロモントーリオ
マイネルラクリマ
ムスカテール
ヤマカツエース
リアファル
レコンダイト

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2016年ステイヤーズステークス(GⅡ) 特別レース登録馬

2016年ステイヤーズステークス(GⅡ)の特別レース登録馬が発表になりました。

前走勝っている馬がおらず、中々予想が難しいメンバー構成。

人気になりそうなのは、アルゼンチン共和国杯(GⅡ)上位の2頭でしょうか?

まずは2着のアルバート。

今年はまだ3レースしか走っておらず、有馬記念(GI)を最大目標としているのかもしれません。

去年は4連勝し、一気に重賞タイトル獲得となりましたが、今年は未だ未勝利。

ステイヤーズステークスを連覇する事で、勢いをつけたいところですね。

そして4着のモンドインテロ。

重賞は未勝利ですが、キャリア12戦で最低着順は6着と安定感があります。

既にメトロポリタンステークス(OP)と札幌日経オープン(OP)に勝っており、アルゼンチン共和国杯では1番人気に支持されました。

ディープインパクト産駒ですが、サトノダイヤモンドが3,000mの壁を突破した事もありますし、このままジンクスを払拭していきたいところ。

他には、札幌日経オープンと丹頂ステークス(OP)で連続3着のジャングルクルーズ、去年のステイヤーズステークスで2着のカムフィー、夏前に条件戦を連勝したプレストウィック、丹頂ステークス2着のタマモベストプレイ、長距離重賞で実績のあるファタモルガーナなどが参戦予定。

名物マラソンレースが今年もいよいよ開催となります!

アルバート
ウインインスパイア
カムフィー
サイモントルナーレ
サムソンズプライド
ジャングルクルーズ
スズカデヴィアス
タマモベストプレイ
ファタモルガーナ
プレストウィック
プロモントーリオ
マイネルメダリスト
マドリードカフェ
モンドインテロ

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2016年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) 特別レース登録馬

2016年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)の特別レース登録馬が発表されています。

ただ、ファンタジーステークス(GⅢ)を制したミスエルテが朝日杯フューチュリティステークス(GI)に向かう事が発表されており、間に合わなかった(大事を取って1週ずらした)のはやや残念です。

又、アルテミスステークス(GⅢ)2着のフローレスマジックも不参加となりましたが、今年は4頭の重賞勝ち馬がエントリーしており、ハイレベルな戦いとなりそうです。

まずは前哨戦のアルテミスステークスに勝ったリスグラシュー。

デビュー戦ではクビ差届かず2着に敗れましたが、その後は2連勝。

特に2戦目の未勝利戦はレコード勝ちと圧巻の内容。

アルテミスステークスでもフローレスマジックをしぶとく半馬身差退け、力強さが感じられます。

次に、小倉2歳ステークス(GⅢ)覇者のレーヌミノル。

デビューから2連勝で重賞勝利を飾り、2ヶ月振りのレースとなった京王杯2歳ステークス(GⅡ)では、勝ち馬に半馬身差つけられたものの、3着馬には3馬身もの差をつけていた事から、能力が高い事は間違いないでしょう。

牡馬相手でも臆する事なく魅力的ですが、まだマイル戦に出走していない点はマイナスポイントか。

正直、阪神ジュベナイルフィリーズ前に一度は見ておきたかったですね。

そして、ただ1頭の3勝馬ジューヌエコールも1番人気を争うでしょう。

新馬戦、ききょうステークス(OP)、デイリー杯2歳ステークス(GⅡ)と、全てのレースで牡馬を凌駕。

距離に対応した事も評価出来ますし、3戦していますがローテーションも決して厳しかった訳ではありません。

最後に、新潟2歳ステークス(GⅢ)に勝ってからの休み明けとなるヴゼットジョリー。

デビューから2連勝を飾りましたが、3ヶ月以上空いたローテーションは気になります。

それでも両レース共に、2着馬に1馬身差以上つけており、栗東の馬なので遠征しなくて済む点が、このローテーションとなった経緯かもしれませんね。

他にもデビューから2連勝のアイビーステークス(OP)勝ち馬ソウルスターリング、秋明菊賞(500万下)で2勝目をあげたアリンナ、アルテミスステークス5着も、コスモス賞(OP)に勝っているサトノアリシア、ファンタジーステークス2着のショーウェイ、同8着も札幌2歳ステークス(GⅢ)2着のあるブラックオニキス、デイリー杯2歳ステークス4着馬で中京2歳ステークス(OP)を制したディーパワンサ、フェニックス賞(OP)勝ちのあるクインズサリナなどがエントリー。

尚、レディギャングは未勝利の為、出走はほぼないでしょう。

アリンナ
アロンザモナ
ヴゼットジョリー
エムオービーナス
クインズサリナ
ゴールドケープ
サトノアリシア
シグルーン
ジャストザマリン
ジューヌエコール
ショーウェイ
スズカゼ
ソウルスターリング
ディーパワンサ
フェルトベルク
ブラックオニキス
ポンポン
ラビットラン
リスグラシュー
レディギャング
レーヌミノル

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