2016年シリウスステークス(GⅢ) 特別レース登録馬

2016年シリウスステークス(GⅢ)の特別レース登録馬が発表になっています。

13頭とやや少ない登録ですが、連勝中の馬が多く、非常に楽しみなメンバー構成になりましたね。

その中でも3歳馬のキョウエイギアが、早くも重賞で古馬との対決を選択。

ジャパンダートダービー(交流GI)では同世代の強豪馬を撃破し、GIタイトルを獲得。

3歳にして早くもキャリア12戦目を迎える訳ですが、多少使い過ぎ感も!?

父ディープスカイ、母パラダイスクリークというシブい血統で、マニア心をくすぐるのではないでしょうか。

トップハンデは川崎記念(交流GI)5着のカゼノコ。

2年前に鳳凰ステークス(OP)とジャパンダートダービーに勝ったローテーションは、キョウエイギアと同じですね。

そのジャパンダートダービー以来勝ち星から見放されているだけに、久し振りの美酒に酔いたいでしょう。

金蹄ステークス(1,600万下)、仁川ステークス(OP)、ブリリアントステークス(OP)に3連勝しているアポロケンタッキー、白川郷ステークス(1,600万下)とBSN賞(OP)に連勝中のピオネロ、桃山ステークス(1,600万下)とジュライステークス(OP)に連勝中のマスクゾロ、オークランドレーシングクラブトロフィー(1,600万下)に勝ってオープン入りしたミツバ、前々走の福島民友カップ(OP)を制し、師走ステークス(OP)3着からの休み明けとなるランウェイワルツなどがおり、熾烈な争いになりそうです。

アポロケンタッキー
カゼノコ
カバトット
キョウエイギア
ジュンファイトクン
シンゼンレンジャー
トウシンイーグル
トラキチシャチョウ
ピオネロ
マスクゾロ
ミツバ
メイショウイチオシ
ランウェイワルツ

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2016年スプリンターズステークス(GI) 特別レース登録馬

2016年スプリンターズステークス(GI)の特別レース登録馬が発表されました。

2016年秋のGIシリーズ第一戦がいよいよ開幕となります。

記念すべき第50回を迎えるにあたり、多くの重賞ウィナーがエントリー。

1番人気はやはり春のスプリントチャンピオン、ビッグアーサーでしょう。

休み明けとなったセントウルステークス(GⅡ)では、58kgの斤量を背負いながらのまさかの逃げ切り勝ち。

多くのファンが驚いたのでは?

スプリンターズステークスでは逃げるのか控えるのか、スタートに注目が集まるところかと思います。

高松宮記念(GI)で後一歩届かなかったミッキーアイルは、半年振りのぶっつけ本番。

去年の高松宮記念3着、去年のスプリンターズステークス4着、今年の高松宮記念2着と悔しい思いをしており、2014年のNHKマイルカップ(GI)以来の2つ目のGIタイトルを、何としても手にしたいでしょう。

韋駄天ステークス(OP)、アイビスサマーダッシュ(GⅢ)、セントウルステークスで3戦連続2着のネロ、久し振りの芝レースだったにも関わらず、CBC賞(GⅢ)で重賞初勝利を成し遂げたレッドファルクス、シルクロードステークス(GⅢ)のタイトルを持つダンスディレクター、アイビスサマーダッシュ2着、北九州記念(GⅢ)2着で重賞5勝のベルカント、函館スプリントステークス(GⅢ)とキーンランドカップ(GⅢ)で連続3着のレッツゴードンキといった古馬が名を連ねる中、函館スプリントステークスとキーンランドカップで連続2着のシュウジ、函館スプリントステークス覇者でキーンランドカップ4着のソルヴェイグ、キーンランドカップを制したブランボヌールといった3歳勢が軽量を活かして上位進出を狙っています。

セントウルステークスが大混戦だった事を考えると混戦模様ですが、やはりビッグアーサーは不動か!?

アクティブミノル
ウリウリ
サクラゴスペル
サトノルパン
シュウジ
スノードラゴン
ソルヴェイグ
ダンスディレクター
ティーハーフ
ナックビーナス
ネロ
ビッグアーサー
ブランボヌール
ベルカント
ミッキーアイル
ラヴァーズポイント
レッツゴードンキ
レッドアリオン
レッドファルクス
ワキノブレイブ

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2016年セントライト記念(GⅡ) 特別レース登録馬

2016年セントライト記念(GⅡ)の特別レース登録馬が発表になりました。

「セントライト」の名を冠する由緒正しいレースが、いよいよ第70回を迎えます。

その記念に沿う様に、皐月賞馬のディーマジェスティが名を連ねました。

ダービー(東京優駿)(GI)では3着に敗れましたが、上位2頭とは僅かな差。

まだ決着はついていないと見るファンも多いはず。

ダービー馬のマカヒキは、凱旋門賞(海外GI)トライアルのニエル賞(海外GⅡ)に勝って海外重賞タイトルを手にしており、戦う場所は違うにしても、負けれらないといったところでは!?

GI馬の力を見せてほしいですね。

対抗はラジオNIKKEI賞(GⅢ)を制したゼーヴィントか。

デビューから2戦目までは思う様な結果が出ませんでしたが、3戦目以降は4戦3勝と、人気通りの結果を残してきました。

ここでディーマジェスティに先着出来る様なら、評価もうなぎ登りとなるでしょう。

重賞上位経験の多い、スプリングステークス(GⅡ)を制しているマウントロブソン、京成杯(GⅢ)覇者のプロフェット、ラングレーとリアルスティールの全弟プロディガルサン、白百合ステークス(OP)2着のメートルダール、同3着のノーブルマーズ、松前特別(1,000万下)で古馬を撃破したカルヴァリオなども、虎視眈々と上位を狙っています。

菊花賞(GI)に向かうにしても、天皇賞(秋)(GI)を目指すにしても、勝つ事が重要になる一戦かと思います。

アルカサル
カルヴァリオ
キークラッカー
ケンホファヴァルト
ステイパーシスト
ゼーヴィント
ディーマジェスティ
ネイチャーレット
ノーブルマーズ
ピースマインド
プロディガルサン
プロフェット
マウントロブソン
メートルダール

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2016年ローズステークス(GⅡ) 特別レース登録馬

2016年ローズステークス(GⅡ)の特別レース登録馬が発表されています。

メジャーエンブレムが2ヶ月前に故障を発生し、秋のプランが白紙となっていましたが、やはり復帰は難しい様です。

非常に残念ですが、朗報もありますね。

骨折でオークス(優駿牝馬)(GI)への出走が叶わなかった桜花賞馬のジュエラーがエントリー。

復帰戦で不安もあると思いますが、まずはレース感を取り戻してほしいところ。

1,800mは新馬戦で勝っていますし、距離的な不安は無いのでは!?

多くのファンが復活を待っている事でしょう。

そして大本命はオークス馬のシンハライト。

ハナ差で敗れた桜花賞(GI)の雪辱を果たし、見事にオークス(優駿牝馬)(GI)を制覇。

最優秀3歳牝馬の称号を得る為に、いよいよ始動となります。

この2頭が否応なく1、2番人気を争うでしょうね。

他には桜花賞3着のアットザシーサイド、スイートピーステークス(OP)2着のフロムマイハート、桜花賞とオークス(優駿牝馬)で7着のレッドアヴァンセあたりが追随するでしょうか?

紫苑ステークス(GⅢ)にも有力馬が流れた為、例年よりメンバー構成は抑え気味!?

オークス(優駿牝馬)3着のビッシュが紫苑ステークスで強い競馬を見せているだけに、GI馬と言えど、うかうかしていられないですね。

アットザシーサイド
アドマイヤリード
カイザーバル
クィーンズベスト
クリノサンスーシ
クリノラホール
クロコスミア
ジュエラー
シンハライト
テラノヴァ
デンコウアンジュ
バレエダンサー
フォールインラブ
フライングレディ
フロムマイハート
ヘイハチハピネス
ラベンダーヴァレイ
レッドアヴァンセ

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2016年京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ) 結果・着順

2016年京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)の結果・着順が確定!

3歳馬のロードクエストが1番人気に応え、去年の新潟2歳ステークス(GⅢ)以来、約1年振りに重賞を制覇しました。

道中は中団後ろで脚を貯め、直線で一級品の末脚が炸裂!

出走メンバー最速の上がりで、図った様にきっちり差し切りました。

中山競馬場では初勝利ですが、やはり父親譲りの血が騒いだのかもしれませんね。

父マツリダゴッホは有馬記念(GI)での大番狂わせや、オールカマー(GⅡ)3連覇を成し遂げた中山の鬼。

面目躍如といったところでしょう。

これでマイルでの成績は4戦3勝2着1回と、あらためて適性が高い事が示されましたので、マイルチャンピオンシップ(GI)でも非常に楽しみな存在。

直行するのかもう1戦挟むのかまだ分かりませんが、動向に注目です!

2着は6番人気のカフェブリリアントが久しぶりに連対。

6歳牝馬にして、ハンデを活かしながら力強さを見せてくれました。

道悪や時計のかかる馬場では、まだまだ存在感がありますね。

3着に2番人気のダノンプラチナ。

上位2頭と3、4kgのハンデ差があった事、7ヶ月振りのレースだった事を考えれば、十分な内容では?

身体も絞れていますし、調整が上手くいっているのかもしれません。

1着ロードクエスト
2着カフェブリリアント
3着ダノンプラチナ
4着ダイワリベラル
4着クラリティスカイ
6着トウショウドラフタ
7着ペイシャフェリス
8着ピークトラム
9着リーサルウェポン
10着ダノンリバティ
11着ダンスアミーガ
12着スマートオリオン
13着ラングレー
14着シベリアンスパーブ
15着ワキノブレイブ
取消アルマディヴァン

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2016年セントウルステークス(GⅡ) 結果・着順

2016年セントウルステークス(GⅡ)の結果・着順が確定しました。

13頭が綺麗なスタートを切り、最内のビッグアーサーの出足が鋭く様子を見ながら先頭に。

スノードラゴンがハナを主張するかと思われましたが2番手に収まり、結局他に行く馬がおらず、想定外にもビッグアーサーが逃げを打つ形でレースは進みます。

このレース展開は多くの人が予想していなかったと思いますし、正直驚きました。

直線に向いてもまだ先頭はビッグアーサー。

他の馬が差してくるのかと目を見張っていましたが、よもやの逃げ切り勝ち。

もちろん強いのは分かっていますが、一番重い58kgの斤量を背負ってのこの競馬ですから、開いた口が塞がらないといったところ。

1分7秒6の走破タイムで、高松宮記念(GI)に続く2つ目の重賞タイトル獲得となりました。

これでスプリンターズステークス(GI)も視界良好ですね。

春秋スプリントGIを制覇すれば、香港スプリント(海外GI)への出走もあるのでは!?

ビッグアーサー以下は10頭が0.3秒以内に入る大混戦!

2着に2番人気のネロ、3着に9番人気のラヴァーズポイントが入り、1・2番人気決着も、3連単で159.9倍の万馬券。

3番人気のダンスディレクターは7着、4番人気のウリウリは9着、5番人気のエイシンブルズアイは8着と、大負けしてはいないものの、厳しい着順となっています。

1着ビッグアーサー
2着ネロ
3着ラヴァーズポイント
4着アースソニック
5着スノードラゴン
6着レッドアリオン
7着ダンスディレクター
8着エイシンブルズアイ
9着ウリウリ
10着アットウィル
11着ティーハーフ
12着マイネルエテルネル
13着メイショウライナー

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2016年紫苑ステークス(GⅢ) 結果・着順

2016年紫苑ステークス(GⅢ)の結果・着順が確定!

クラシックホースに待ったをかける様に、新たなスターホース候補が名乗りを上げましたね。

やはりGIで上位争いを演じていたその力は、紛れもなく本物。

1番人気に支持されたオークス(優駿牝馬)(GI)3着のビッシュが、完勝といっていい内容で重賞初制覇!

リベンジを果たすべく、堂々と秋華賞(GI)に臨む事が出来ますね。

道中は後方での競馬でしたが、ペースが遅いとみるや捲り気味に進出。

直線に向いて先頭に立つと、更にもう一足伸ばし、後続を引き離しました。

小柄な馬体には似つかない力強さは目を見張るものがありますし、ジョッキーの指示にしっかり応えている事から、頭も良さそうです。

2着は2馬身半差で3番人気のヴィブロス。

ヴィルシーナの全妹が、ここにきてGIレースに挑む事となります。

上がり3Fのタイムは出走メンバー中2位と、ビッシュ次ぐ末脚を披露。

春に悔しい思いをしたと思いますが、休養を挟んで着実に成長している事が窺えますね。

3着に5番人気のフロンテアクイーンが入り、この3頭に秋華賞の優先出走権が付与されます。

2番人気のパールコードは5着、4番人気のエンジェルフェイスはよもやの16着。

3連単で145.9倍の万馬券が出ています。

1着ビッシュ
2着ヴィブロス
3着フロンテアクイーン
4着パーシーズベスト
5着パールコード
6着スマートルビー
7着ファータグリーン
8着ウインファビラス
9着シークザフューチャ
10着ベアインマインド
11着ルフォール
12着クィーンズベスト
13着ギモーヴ
14着ファイアクリスタル
15着ゲッカコウ
16着エンジェルフェイス
17着エミノマユアク
18着キリシマオジョウ

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2016年京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ) 特別レース登録馬

2016年京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)の特別レース登録馬は以下の通りです。

今年のサマーマイルシリーズも、いよいよ最終戦を迎えます。

トップハンデは58kgのダノンプラチナ。

2014年の2歳チャンピオンであり、去年は富士ステークス(GⅢ)制覇後、香港マイル(海外GI)にも出走。

2月の東京新聞杯(GⅢ)4着以来、7ヶ月振りのレースとなりますので、仕上がり具合が気になります。

続くのは57.5kgのクラリティスカイ。

こちらは去年のNHKマイルカップ(GI)覇者ですが、その後は2桁着順が4度続くなど、やや厳しい状態。

まずは掲示板を確保する状態まで戻すのが先決でしょうか。

3歳馬の参戦が目を引くところでもあります。

まずはダービー(東京優駿)(GI)11着からの復帰戦となるロードクエスト。

NHKマイルカップ(GI)の2着馬であり、距離適性をマイルに見出した印象を受けます。

2歳時には新潟2歳ステークス(GⅢ)を圧勝し、クラシック候補の一角に名を連ねていただけに、再び輝くところを見たいですね。

もう1頭は、NHKマイルカップ5着のトウショウドラフタ。

中京記念(GⅢ)では12着に沈みましたが、ファルコンステークス(GⅢ)の覇者。

54kgのハンデを活かしての上位を狙っているでしょうし、ここでも大きく負ける様だと、今後厳しいかもしれません。

他には関屋記念(GⅢ)2着のダノンリバティが1番人気を争う存在か!?

朱鷺ステークス(OP)1着のペイシャフェリス、同2着のワキノブレイブ、阪神牝馬ステークス(GⅡ)4着のカフェブリリアント、下位人気ながらも中京記念と関屋記念で4着と好走したダンスアミーガなども侮れない存在。

ただでさえ予想が難しいマイル戦で、更にハンデが組まれているとなると、中央競馬の重賞の中でも指を数える程に頭を悩ませるレースだと思います。

アルマディヴァン
カフェブリリアント
クラリティスカイ
シベリアンスパーブ
スマートオリオン
ダイワリベラル
ダノンプラチナ
ダノンリバティ
ダンスアミーガ
トウショウドラフタ
ピークトラム
ペイシャフェリス
メイショウライナー
ラングレー
リーサルウェポン
ロードクエスト
ワキノブレイブ

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2016年セントウルステークス(GⅡ) 特別レース登録馬

2016年セントウルステークス(GⅡ)の特別レース登録馬が発表になっています。

サマースプリントシリーズの最終戦であり、尚且つスプリンターズステークス(GI)に向かう為のビッグレースでもある、このセントウルステークス。

大本命は、やはり高松宮記念(GI)覇者のビッグアーサーになると思います。

去年の2月から今年の春まで休みなく走ってきましたので、ようやく休養が取れた印象でした。

そして約半年振りの復帰戦となる訳ですが、休み明けはキャリアで2回目となり、やや未知数な部分がありますね。

しかも他馬とは1~4kgの斤量差がある訳ですから、中々難しいレースになるはず。

それでもデビュー以来11戦7勝2着2回と、連対率は8割を超え、馬券内率は9割オーバー。

今年のシルクロードステークス(GⅢ)でのみ5着と、ただ1度馬券内を外しただけですので、安定感を持っている事は間違いありません。

2016年の最優秀短距離馬の称号を得るべく、きっちり結果を残しておきたいところでしょう。

シルクロードステークスに勝利し、ビッグアーサーに勝っているダンスディレクター、アイビスサマーダッシュ(GⅢ)2着のネロ、高松宮記念5着のエイシンブルズアイ、同6着のティーハーフ、同7着で2014年のスプリンターズステークス覇者であるスノードラゴンが続く存在か!?

去年の2着馬ウリウリは、54kgの斤量が魅力的ですね!

アットウィル
アースソニック
ウリウリ
エイシンブルズアイ
スノードラゴン
ダンスディレクター
ティーハーフ
ネロ
ビッグアーサー
マイネルエテルネル
メイショウライナー
ラヴァーズポイント
レッドアリオン
ワキノブレイブ

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2016年紫苑ステークス(GⅢ) 特別レース登録馬

2016年紫苑ステークス(GⅢ)の特別レース登録馬が発表されました。

去年まではオープン戦として行われていた秋華賞(GI)のトライアルレースが、今年からいよいよ重賞として第1回開催を迎えます。

これに伴い、今までは上位2頭までに付与されていた秋華賞への優先出走権が、上位3頭に拡充。

一昨年の2着馬であるショウナンパンドラがその後秋華賞を制し、翌年にはジャパンカップ(GI)を制すなど、注目度もアップしていただけに、より重要性のあるレースとして価値が高まるのではないでしょうか?

中山競馬場で開催されるレースだけに、特に関東馬にとっては吉報ですね。

こういった流れがあった中で、今までよりも充実したメンバーが集まった感があります。

オークス(優駿牝馬)(GI)からは、3着のビッシュ、6着のフロンテアクイーン、10着ながらフラワーカップ(GⅢ)覇者であるエンジェルフェイス、フローラステークス(GⅡ)2着のパールコード、阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)2着のウインファビラスなど、クラシック・重賞経験馬が目立っています。

又、未勝利戦と500万下条件戦に連勝中のパーシーズベスト、ベアインマインド、いわき特別(1,000万下)で2着に奮闘したクィーンズベストなども名を連ねました。

更に、史上初のヴィクトリアマイル(GI)連覇を達成したヴィルシーナの全妹であるヴィブロス、GI馬のトールポピーとアヴェンチュラの全妹アドヴェントスといった良血馬も参戦を予定。

3歳牝馬3冠レースの最後のタイトルを奪取すべく、各陣営共に力が入っている事でしょう。

アドヴェントス
ヴィブロス
ウインファビラス
エミノマユアク
エンジェルフェイス
ギモーヴ
キリシマオジョウ
クィーンズベスト
クリノラホール
ゲッカコウ
シークザフューチャ
スマートルビー
バレエダンサー
パーシーズベスト
パールコード
ビッシュ
ファイアクリスタル
ファータグリーン
フロンテアクイーン
ベアインマインド
ルフォール

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