2016年新潟2歳ステークス(GⅢ) 特別レース登録馬

2016年新潟2歳ステークス(GⅢ)の特別レース登録馬が発表になっています。

19頭全ての馬が重賞初挑戦。

牡馬・牝馬の斤量差はなく、ガチンコ勝負のマイル戦。

3年前にはハープスターが勝つなど、クラシック候補を占う試金石的なレースという印象がありますね。

アドマイヤマックス産駒のリンクスゼロが、ダリア賞(OP)を制した唯一の2勝馬。

同2着だったジョーカプチーノ産駒のマイネルバールマンは1番人気での出走でしたね。

デビュー勝ちした馬が14頭と、予想は困難を極めるでしょう。

未勝利戦を勝った2頭もデビュー戦で大負けしている訳ではありません。

尚、マテラフィールドは未だ未勝利ですので、出走出来るか微妙なところ。

デビュー戦を8馬身差で圧勝したアピールバイオ、父ディープインパクト+母父Storm Catの黄金配合であるキャスパリーグが上位人気になりそうでしょうか!?

ルーラーシップ産駒のイブキ、リーチザクラウン産駒のニシノオウカンといった、新種牡馬の仔たちも楽しみな存在です。

アピールバイオ
アンジュシャルマン
イブキ
ウインシトリン
ヴゼットジョリー
オーバースペック
キャスパリーグ
クイントゥープル
グリトニル
サンライズソア
チシャーキャット
ニシノオウカン
ブライトンロック
マイネルパラディ
マイネルバールマン
マテラフィールド
モーヴサファイア
リンクスゼロ
ワールドツアラー

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2016年キーンランドカップ(GⅢ) 特別レース登録馬

2016年キーンランドカップ(GⅢ)の特別レース登録馬が発表されました。

今年のサマースプリントシリーズもいよいよ終盤戦。

特別レース登録馬の前走を見てみると、函館スプリントステークス(GⅢ)やUHB賞(OP)からの転戦組が多いですね。

別定戦となっていて、特に3歳勢の斤量が優遇されているのが大きなポイントでしょう。

函館スプリントステークスをレコード勝ちした牝馬のソルヴェイグは52kg、同2着のシュウジは53kg、UHB賞5着のオデュッセウスも53kg、葵ステークス(OP)に勝って連勝中のナックビーナスとNHKマイルカップ(GI)6着のブランボヌールにいたっては51kgに設定されており、古馬にとっては厄介な存在ではないかと思います。

高松宮記念(GI)と函館スプリントステークスで4着の、重賞タイトル2つを有するアクティブミノルが、最も重い58kg。

函館スプリントステークス3着のレッツゴードンキ、UHB賞2着のエポワス、同3着のセカンドテーブル、同4着のオメガヴェンデッタ、CBC賞(GⅢ)で4着のサドンストーム、京阪杯(GⅢ)勝ちのあるサトノルパンなども名を連ねていますが、GIの一線級よりはやや劣るメンバー構成。

STV杯(1,000万下)と函館日刊ステークス(1,600万下)に連勝中のホッコーサラスターにも注目したいですね。

アクティブミノル
エポワス
オデュッセウス
オメガヴェンデッタ
サトノルパン
サドンストーム
シュウジ
セカンドテーブル
ソルヴェイグ
ナックビーナス
ファントムロード
ブランボヌール
ホッコーサラスター
レッツゴードンキ

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2016年札幌記念(GⅡ) 結果・着順

2016年札幌記念(GⅡ)の結果・着順が確定!

5番人気のネオリアリズムが、驚きの逃げ切り勝ち!

キャリアにおいて初めてハナに立ってレースをしたわけですが、1,000mを約1分のペースで引っ張り、最終コーナーで引き付けて直線で再度突き離すという、まるで普段通りの競馬をしている様な印象すら受けました。

去年にオープン入りし、4度目の重賞挑戦で初タイトルを奪取。

休み明けの叩き2戦目という事で、体調が良かったのかもしれませんね。

母トキオリアリティーにとっては、これでアイルラヴァゲイン、リアルインパクトに続く産駒の重賞制覇。

ネオリアリズムも含め、3頭の父親が異なる中でこれだけの実績を出している点を考えれば、もはや名牝と言っても過言ではないでしょう。

2着は1番人気のモーリス。

2馬身差をつけられての完敗と、どうしても敗因探しをしてしまうのが競馬ファンの心情。

休み明けで走らないタイプではなく、距離なのか馬場なのか…

いずれにせよ、今後どういったローテーションが組まれるのか、目が離せないのは変わりません。

3着に4番人気のレインボーライン、4着に2番人気のヌーヴォレコルト、5着に3番人気のヤマカツエースが入り、上位人気馬5頭が掲示板を独占する形になっています。

1着ネオリアリズム
2着モーリス
3着レインボーライン
4着ヌーヴォレコルト
5着ヤマカツエース
6着マイネルフロスト
7着ダービーフィズ
8着メイショウスザンナ
9着ハギノハイブリッド
10着ヒットザターゲット
11着ダンツキャンサー
12着レッドソロモン
13着スーパームーン
14着トーセンレーヴ
15着ロジチャリス
16着レッドリヴェール

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2016年北九州記念(GⅢ) 結果・着順

2016年北九州記念(GⅢ)の結果・着順が確定しました。

最終コーナーを回り、ベルカントとジャストドゥイングが先に抜け出して叩き合い。

その後ろからはオウノミチやプリンセスムーンが突き離されまいと必死に食い下がりますが、更にその後方・大外から8番人気のバクシンテイオーが強烈な末脚を爆発させます。

あっという間に先団に取りつくと、並ぶ間もなく突き抜けてゴールイン。

キャリア25戦目の7歳馬が、7度目の重賞挑戦にして、遂に悲願のタイトル獲得となりました。

道中は最後方、その前あたりにポジションを取り、残り600mを切ったあたりから徐々に進出。

「展開が向いていた」とは一言で片付けられない程の、強さを見せてくれました。

2着には1番人気のベルカントが1馬身差で入り、サクラバクシンオー産駒のワンツーフィニッシュ。

3着は更に1馬身差でオウノミチが入線し、3連単で348.5倍の万馬券。

尚、2番人気のラヴァーズポイントは11着に沈んでいます。

1着バクシンテイオー
2着ベルカント
3着オウノミチ
4着ジャストドゥイング
5着ベルルミエール
6着プリンセスムーン
7着メイショウライナー
8着ヤマニンプチガトー
9着マイネルエテルネル
10着ローズミラクル
11着ラヴァーズポイント
12着ラインスピリット
除外フルールシチー

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2016年札幌記念(GⅡ) 特別レース登録馬

2016年札幌記念(GⅡ)の特別レース登録馬が発表になりました。

やはり競馬ファンの多くが注目しているのはモーリスでしょう。

前走の安田記念(GI)で2着に敗れたのは衝撃でしたが、それだけの実績があってこそ。

2015年から7連勝し、安田記念、マイルチャンピオンシップ(GI)、香港マイル(GI)、チャンピオンズマイル(GI)と国内外のマイルGIタイトルを颯爽とかっさらい、去年は年度代表馬の称号も獲得。

もはや無敵ではないかと思っていた程でした。

「敗戦を機に」なのかは分かりませんが、デビュー以来初の2,000mへの挑戦となる訳ですが、正直未知数な部分が多いと思います。

3歳時に京都新聞杯(GⅡ)に出走(7着)していますが、これは参考外。

血統的には問題無いでしょうが、結果次第では天皇賞(秋)(GI)への参戦も有り得るかもしれません。

2,000m路線で香港へ遠征したヌーヴォレコルトも1番人気を争うか!?

重賞3勝のヤマカツエースだけでなく、スーパームーン、ダンツキャンサー、ネオリアリズム、ハギノハイブリッド、ロジチャリス、レッドソロモン、3歳馬のレインボーラインなども侮れない存在。

サマー2000シリーズ唯一の定量戦ですので、真の実力が分かるのではないでしょうか。

スーパームーン
ダンツキャンサー
ダービーフィズ
トーセンレーヴ
ヌーヴォレコルト
ネオリアリズム
ハギノハイブリッド
ヒットザターゲット
マイネルフロスト
メイショウスザンナ
モーリス
ヤマカツエース
レインボーライン
レッドソロモン
レッドリヴェール
ロジチャリス
ワールドレーヴ

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2016年北九州記念(GⅢ) 特別レース登録馬

2016年北九州記念(GⅢ)の特別レース登録馬が発表されています。

今年のサマースプリントシリーズもいよいよ第4戦を迎える事となった訳ですが、CBC賞(GⅢ)、アイビスサマーダッシュ(GⅢ)、バーデンバーデンカップ(OP)から転戦する馬でほぼ占められていますね。

CBC賞からは2着のラヴァーズポイント、5着のベルルミエール、アイビスサマーダッシュからは1着のベルカント、3着のプリンセスムーン、5着のローズミラクル、バーデンバーデンカップからは1着のオウノミチ、2着のジャストドゥイング、3着のバクシンテイオーなどが、それぞれのレースの上位馬として名を連ねました。

ベルカントはアイビスサマーダッシュの連覇を達成し、今年も同じローテーションで北九州記念をも連覇を視野に入れていますが、最も重い56kgの斤量が気掛かり。

それでも4年連続重賞勝利を含む5つのタイトルホルダーだけに、どうしても目が離せませんね。

サマースプリントチャンピオンの称号も、2年連続で奪ってしまうのでしょうか?

他の馬は、ベルカントとの斤量差を最大限活かしたいところかと思います。

オウノミチ
ジャストドゥイング
バクシンテイオー
プリンセスムーン
フルールシチー
ベルカント
ベルルミエール
マイネルエテルネル
メイショウライナー
ヤマニンプチガトー
ラインスピリット
ラヴァーズポイント
ローズミラクル

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2016年関屋記念(GⅢ) 結果・着順

2016年関屋記念(GⅢ)の結果・着順が確定!

ゴール前でクビ差の激戦を制したのは、3番人気のヤングマンパワーでした。

中団前目のポジションを取ると、直線でグングン加速。

残り200mを切って更に脚を伸ばし、一度は止まりかけたかに見えましたが、ギリギリ捉えてゴールイン。

去年のアーリントンカップ(GⅢ)以来、2つ目の重賞タイトル獲得となりました。

去年の関屋記念は3歳で挑戦して3着と善戦。

今年は斤量が3kg増えましたが、しっかり結果を残すあたり、着実に成長しているという事でしょう。

2着に7番人気のダノンリバティ。

ダートも含めてこれで重賞2着は4回目。

オープン戦は2勝していますし、なんとかシルバーコレクターを返上したいところですね。

1番人気のマジックタイムは、上がり3F33.1秒の豪脚を繰り出したものの、届かず3着まで。

更にハナ差で14番人気のダンスアミーガ、クビ差で2番人気のロサギガンティア。

この5頭が掲示板を確保する結果となっています。

1着ヤングマンパワー
2着ダノンリバティ
3着マジックタイム
4着ダンスアミーガ
5着ロサギガンティア
6着ラングレー
7着アルマディヴァン
8着クラリティスカイ
9着ケントオー
10着リーサルウェポン
11着ピークトラム
12着レッドアリオン
13着サトノギャラント
14着カレンケカリーナ
15着マジェスティハーツ
16着マイネルアウラート
17着タガノエトワール
18着クリノタカラチャン

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2016年エルムステークス(GⅢ) 結果・着順

2016年エルムステークス(GⅢ)の結果・着順が確定しました。

7番人気のリッカルドが、出走メンバー最速の上がりタイムで優勝!

道中は6番手でレースを進めていましたが、残り600mあたりからスパート。

最終コーナーを回る頃には先団に取りつき、直線では3頭の叩き合い。

上手くクリノスターオーを封じ込め、キャリア24戦目での重賞初挑戦&重賞初勝利となっています。

父フサイチリシャールにとっても、産駒の平地重賞勝利は初。

嬉しい勝ち星になりましたね。

これで前走の準オープンに続いての2連勝と、今後も楽しみな存在です。

2着には4番人気のクリノスターオー。

僅かクビ差届きませんでしたが、重賞3勝の力は示したと思います。

今年は帝王賞(交流GI)に出走しませんでしたが、今後は去年と同じローテーションで、チャンピオンズカップ(GI)を目指すのかもしれません。

JBCクラシック(交流GI)に出ても面白い存在ですよね。

3着に1番人気のモンドクラッセが入り、馬単が242.6倍、3連単で682.7倍の高配当。

2番人気で連覇を狙ったジェベルムーサは7着、3番人気のロワジャルダンは離された4着に敗れています。

1着リッカルド
2着クリノスターオー
3着モンドクラッセ
4着ロワジャルダン
5着ヒラボクプリンス
6着ブライトライン
7着ジェベルムーサ
8着サイモントルナーレ
9着ナムラビクター
10着マルカフリート
11着ナリタスーパーワン
12着ショウナンアポロン

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2016年関屋記念(GⅢ) 特別レース登録馬

2016年関屋記念(GⅢ)の特別レース登録馬が発表になっています。

サマーマイルシリーズ第二戦という事で、中京記念(GⅢ)から参戦する馬が多く見受けられます。

2着のピークトラム、3着のケントオー、4着のダンスアミーガ、5着のダノンリバティ、6着のタガノエトワール、7着のカレンケカリーナ、8着のアルマディヴァンなど、上位7頭が軒並み名を連ねました。

安田記念(GI)9着のロサギガンティアにも注目したいですね。

去年はオーロカップ(OP)と阪神カップ(GⅡ)に連勝し、今年の京王杯スプリングカップ(GⅡ)でも3着と安定感が目立ちます。

しかしいずれも距離は1,400mと、マイルはやや長い印象も。

3歳時にはスプリングステークス(GⅡ)にも勝っていますので、距離不安を一蹴させる様な走りに期待したいところ。

ヴィクトリアマイル(GI)6着馬で、ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)を制しているマジックタイム、福島民報杯(OP)と谷川岳ステークス(OP)で2着とし、降級後の多摩川ステークス(1,600万下)に勝って再びオープン入りしたヤングマンパワーも侮れません。

又、エプソムカップ(GⅢ)で9着も、オープン戦で結果を出しているラングレーも楽しみ。

連覇を狙うレッドアリオンは、ここ6戦で二桁着順が5回、そして斤量58kgが大きなマイナスポイントか。

荒れやすいマイル戦だけに、一波乱あるかもしれませんね。

アルマディヴァン
カレンケカリーナ
クラリティスカイ
クリノタカラチャン
ケントオー
サトノギャラント
ストーミーシー
タガノエトワール
ダノンリバティ
ダンスアミーガ
ピークトラム
ベルラップ
ボンジュールココロ
マイネルアウラート
マジェスティハーツ
マジックタイム
ヤングマンパワー
ラングレー
リーサルウェポン
レッドアリオン
ロサギガンティア

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2016年エルムステークス(GⅢ) 特別レース登録馬

2016年エルムステークス(GⅢ)の特別レース登録馬が発表されました。

12頭の登録と、やや少ない印象を受けますが、メンバー構成的には混戦模様で予想しがいのあるレースになりそうです。

平安ステークス(GⅢ)2着のクリノスターオーの安定感は光るものがありますね。

連覇を狙うジェベルムーサは、前走のブリリアントステークス(OP)が9ヶ月振りのレースで、今回は更に3ヶ月が経過しており、調整が上手くいっているのか慎重に見極める必要が。

大沼ステークス(OP)に勝ったモンドクラッセは、フェブラリーステークス(GI)にも出走し、経験値が上昇。

同じくフェブラリーステークスに出走し、5着と掲示板を確保したロワジャルダンは、3ヶ月弱の休養でリフレッシュ出来ていれば楽しみな存在。

マリーンステークス(OP)上位のショウナンアポロン、ヒラボクプリンス、ナリタスーパーワン、準オープンに勝ってオープン入りしたリッカルドが、どこまでやれるのかも楽しみ。

ブライトラインやマルカフリートといった古豪も元気な姿を見せています。

地方に転厩したナムラビクターは、久し振りの中央への参戦で、存在感を出す事は出来るのか!?

8月14日(日)15時25分、札幌競馬場での開催となります!

クリノスターオー
サイモントルナーレ
ジェベルムーサ
ショウナンアポロン
ナムラビクター
ナリタスーパーワン
ヒラボクプリンス
ブライトライン
マルカフリート
モンドクラッセ
リッカルド
ロワジャルダン

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